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『 SOHO初心者の為のメール心得! 』
ツール→オプション→送信→メール送信の形式→テキスト形式チェッ ク→設定→MIMEエンコードなし→OK で設定出来ます。(IE) 【2】等幅フォントにフォント設定すること。最近のオンラインマガジンな どは、大抵のものが「等幅フォント指定」にて作成されています。ま た「絵文字」などを表現する場合には、等幅フォントで表示しないと 全くわからなくなってしまいます。出来るだけ等幅フォント表示にし た方が無難です。 崩れて表示される場合には、MSゴシック、System(Windows)や、 Osaka-等幅(Mac)をメールソフトの表示フォントにご指定下さい。 ツール→オプション→読み取り→フォント にて設定します。(IE) 【3】面識のない相手の方にメールを送る場合には、出来るだけ添付ファイ ルは使用しない。仕事上のやり取りなどの場合には、まず最初に相手 側に希望のファイル環境と送信方法を確認した方が宜しいでしょう。 いきなり、知らない人から添付ファイルメールが届いた場合には、ま ず見てもらえないと思った方が正解です。 【4】署名(シグニチャー)を付ける。特別な規定はありませんが、やはり あまり長いものは好まれません。10行程で、要点だけ纏めるのが良い でしょう。 【5】あまりに長い前置きは省く。手紙の場合には、結構丁寧な挨拶文を書 きますが、メールはスピードの速さと手軽さが重要です。あまりに用 件以上の文面が長い事は好まれません。簡潔にして要点に入りましょ う。 【6】タイトルは、要点がわかりやすいものにしましょう。仕事でメールを 使用している皆さんは、毎日沢山のメールを受け取る事と思います。 やはり、必然的に重要性の高いと思われるメールから見て行きます。 タイトルにて要点がわかりにくいメールは、後回しになりやすいので 要点を得たタイトルを付ける様に心がけましょう。 大体の所を纏めてみましたが、やはり仕事として日常メールを主媒体とし て使用する場合には、上記の6項目は最低気をつけるべき事柄であると思 います。SOHO初心者の皆様は、是非一度ご確認してみて下さい。 END〜続く■
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