■ 私のル−ツ!!/Vo.2 ■気ままなひとりごとです!(^^)


前回ではあの音楽の神様「ビ−トルズ」が登場しましたが、そこから私のファッションへのこだわりが始まりました。 しかし当時の私は、こだわっている と言うよりも「ただの勘違い」(笑)だった様に思います。ただ目立ちたいというのが、その頃の私のすべてでした。 しかしそんな私にまたもや強い影響を与えてくれた人が現れたのです。!

ある日の事、私はいつもの様に部屋でラジオをききながら たぶん雑誌でも見ながらボ−ッとしていたのでしょう。 突然、私はそのスピ−カ−から流れてくる音楽に耳を奪われました。 ガラガラの荒削りな声、だけどハ−トの伝わって来る優しさのあるメロディ−。。。。。 あのビ−トルズ以来の「が〜ん」と来るショックを感じました。 曲が終わるとDJが言いました「お届けしました。。。ハングリ−ハ−ト!ブル−ス.スプリングスティ−ンでした!」 「えぇっ〜そのブル−ス何とかって人だれなんだ〜」初めて聞いた名前でした。 しかしその曲名はハッキリと憶えました。。。「ハングリ−ハ−ト!」ピッタリの曲だ〜私の心に焼き付きました。

早速、次の日になけなしのお金を集め(まだ当時はレコ−ド版でした。。。年齢の想像がつまますネ〜) 行きつけのレコ−ド屋へと向かいました。 「確か、ブル−ス何とかだったな−どこだ〜え〜っと〜おぉぉあった!これだぁ!」 そこには、しかめっ面した男性のモノクロ写真が写っていました。 しかも2枚組なのです。。。なんでただでさえお金ないのに2枚組にするの〜。。。でも即ゲット!しました。 早速購入して家へ持って返りすぐプレ−ヤ−へ。。。これだ−!最高だ〜そう思いながらジャケット の中を見てみると、1人の男性が。。。履き古したブル−ジ−ンズに白いTシャツ、ネルシャツを着て 立っている写真が。。。「かっこいい〜これだよ!!」とこれまた「が〜ん」ときてしまった私でした。

それからは、今までのただ目立とうファッションからよりシンプルな動きやすいアメカジ中心に変わりました。 当時はまだアメカジなどの専門店は少なかったのですが(私の地元では)今の「SHIPS」の前進であります 「MIURA&SONS」と言うブティックがありまして、暇があればそこに顔を出していました。 (あまり買ってないけど。。。なんせお金なかったからね〜今もないけど。(笑) その頃の私達は「リ−バイス501のブル−ジ−ンズにロ−ファ−」というのが定番でした。 スプリングスティ−ンで目覚めた「アメカジファッション」の世界にこれからまたどっぷりとハマッテいくのです。。。

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