■ 私のル−ツ!! ■気ままなひとりごとです!(^^)
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★ファッション系オンラインショップのウェブマスタ−が、ぜ−んぜん「服」や
「小物」にこだわりや興味がないとなるとお話になりません。 そこで、私のこれまでの「服や小物」への遍歴や
個人的な好みなどについて、気ままに書いていこうと思います!。。。★ ウェブマスタ−こと私は1963年に生まれました(と言う事は。。。みなさん解りますネ!)小さい頃は普通の 子供と一緒でぜ−んぜん"服や物"への執着は無かったですね−。もうなんでも良かったです。まぁ男の子は そんなもんでしょ−。 中学生位になったある日、仲の良い友達が家に1枚のレコ−ドを持って遊びに来ました。 「これ姉ちゃんのレコ−ドを持ってきたんだけど聞いてみてよ」(標準語ですけど当時は東京に住んでいましたので) 「へ−誰のレコ−ドなのこれ?」と言って手に取ったレコ−ドのジャケットには何か"うさんくさい感じ"の男達が 写っていました。 「聞いてみなよ」(もう今では標準語がわからへんよ−)との友人の催促に早速プレ−ヤ−に のせて針を落としました。 「うわ−なんだこれ−よくわからないけど、何かかっこいい!」私はが−んと 何かに打ちのめされた様な衝撃と感動を覚えました。それまで英語の歌などあまり聞いた事もなく、もちろん意味 などさっぱり解らないけど(今でも解らないけど。。。笑)「すげぇ−」と子供ながらに思いました。 その人達が、あの「ビ−トルズ」だったのです。 私は彼らの「HELP!」を聞いて「が−ん」とショックに近い 感動をしてしまったのです! それからはもうマニアへの道一筋です。。。少ないお金をかき集めてレコ−ドや 本など集めました。 そして彼らの映画「ビ−トルズがやってくる!YA YA YA !」(う−ダサイタイトル)他 4本立てを見てもう−完璧にハマッテしまいました。 彼らの影響は音楽だけではありません。あのヒッピ−の様な長髪にアクセサリ−などそのルックスも何から何まで かっこいい−って感じでした。 高校生になった私は、髪の毛も長髪にして洋服などへの興味も出てきました。 ぜ−んぜん似合わないのに、ジョンが着ていた様な白い縞のス−ツが欲しくてなけなしのお金をはたいて買いに 行ったり、丸いサングラスを探して買ったりして喜んでいました。(笑) 今思うと、ジョンやポ−ルが私のすべてのファッションや小物などへの興味を持たせてくれた"先生そのもの" であった様に思います。 たぶんこれを読んで下さっている皆様の中にも同じ様な体験をされた方がいっぱい みえると思います。 最初は、好きな人の真似からすべて始まっていくものではないでしょうか。 私もそうですが、好きなものを追っかけている時が『一番幸せを感じる時!』ではないかな−とこの頃思ったりします。 |