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2005年03月22日
万年筆

きっとどなたにも大切な思い出の品という物が、幾つかあると思うのですが、こちら「モンブラン 万年筆」も自分にとってはそういった「かけがいのない品」の一つです。
祖父(すでに他界)から自分が中学生の頃に譲り受けたのですが、当時はその価値が全くわからず(^^;「吸引式はめんどうだし、古臭いからカートリッジの方がいいのに」などど思ったりしていました。(>_<) そしてカートリッジ式の万年筆を長年使用していました。(当時はカートリッジ全盛だったのです)
20歳過ぎた頃からでしょうか、やっと自分にもその価値がわかり始め、久しぶりにインクを入れ使用してみたのです。そしたらその書きやすさ、使いやすさといったら、ホント「これまでの万年筆はなんだったの?」と思うほどの素晴らしさだったのです。「うーん、さすがモンブラン」とあらためて気づかされました。
それからというもの何十年も、ずーと愛用し続けています。30年以上前の品なので、市場価値でいったら、凄い価値があるかも!?などとちょっと思ったりしていますが、(^^; もちろん手放す気は毛頭ありません。
最近では「1本だけでは消耗が激しいか?」と思い、他にも数本の万年筆を気分、用途にわけて愛用しています。最近購入した「中国発、万年筆」があるのですが、こちらも値段のリーズナブルさ、デザインの良さ、使いやすさ、などの点で気に入っている1本です。また友人からプレゼントしてもらったパイロットの万年筆もお気に入りです。
PCを使っての仕事が大半になってきた現在、また新たに「手書きの素晴らしさ」というものも感じていきたいなーと今更ながら思っているこの頃です。
投稿者 j_like : 2005年03月22日 11:26
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