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2005年05月18日

サイバーテロ考察

先日発表された「価格.com不正アクセス被害」については、もう皆様すでにご存知のことかと思います。同社サイトを一定期間(11日から14日まで)に閲覧したユーザーは、サイトに仕掛けられた「悪意のプログラム(ウイルス、トロイの木馬)」によってウイルスに感染した可能性があるというということです。

▼価格.comクラック対策〜可能性は低いが閲覧者はウイルス感染確認を
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2005/05/17/7622.html

ちょっとビックリの内容で正直驚きを隠せませんでしたが、

「Windowsに、2004年に公開されたセキュリティ更新プログラム「MS04-013」を適用している場合、ウイルスデータが読み込まれることはあってもウイルスが活性化することはない。 」

ということで、きとんとセキュリティ対策をしている方々は、安心して大丈夫なようです。

私もたまに「価格.com」は利用させてもらっているので、この記事を目にした時には一瞬「ヒヤッ」としましたねぇ〜。(>_<) 念のため履歴を調べましたが、その期間に閲覧した痕跡はありませんでしたので、一安心しました。(もちろんセキュリティ対策しているので、大丈夫ではあるのですが)

今後は益々こういったサイバーテロ的な事例が増えてくるのかもしれません。個人情報保護などの対策も含め、IT企業は日頃からより慎重な観察力と対応策を考慮し、日々実行していく必要があるとあらためて感じました。

投稿者 j_like : 2005年05月18日 10:52

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